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2017/11/20

【日常で使える心理学】極端の回避性【営業活動でも!】

この土日からしっかり冬らしくなってきましたね!
防寒対策!万全に!
デザイナーのオギノです。

前回に引き続き、ちょっと真面目な
でも、人生に役立てそうなお話をします。

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みなさん、こんな経験はありませんか?

価格の異なる3種類の商品が並んでいるとき
よく考えた結果、真ん中の価格の商品を選んでしまう
ということ。

例えばお寿司やさんで
・6000円の盛り合わせ
・3500円の盛り合わせ
・1,500円の盛り合わせ 
があった場合…

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6,000円じゃ高いしな〜
1,500円だと他と比べて安すぎるから質が低いかも…
無難に真ん中いこう!
ていった思考が働くと思います。

このようにみなさんが当たり前のように
やっていたこの消費行動。

「極端の回避性」といって
実はしっかりと
名前がついているんですよ!

これを意識すると
飲食店だけではなく例えば、
エステのコースや
有料の会員属性、など
この法則をつかっている場面は
たくさん出てきます!

しかも!
売る側の戦略としては
この「極端の回避性」を活用して
真ん中にオススメ商品を持ってくる ということをしています。

もっと細かく言えば
売る側が売りたい商品の周りに
上の価格設定のも、下の価格設定のもの、を準備することで
売る側はとくに誘導しなくても
消費者側が勝手に選んでくれる!ということです。

知らず知らずのうちに
誘導されていたんですね〜〜

私はとっても優柔不断なので
選択肢を与えてくれて
さらに、なんとなく選びやすくしてくれる
このシステムは、大賛成です(笑)

これからも心置きなく
誘導されていこうと思います!(笑)

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