Service
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–ブランドのアイコンとなるキャラクターデザイン–
デザインの雰囲気だけでなく、「どんな課題があり、どう整理し、どんな意図で形にしたのか」という視点でご覧ください。もし「自社と似ている状況」と感じる事例があれば、課題解決のヒントになるかもしれません。
【用途】
オリジナルブランド「MiMiunjour」のキャラクターデザイン
【ご相談時の状況・背景】
すでにロゴやイラストなどを通して独自の世界観が構築されていたブランドに、親しみを生むキャラクターを加え、ブランドの物語をさらに広げていきたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
これまで大切に育ててきたブランドの世界観やコンセプトを崩さず、自然に物語を広げられる存在にすることを大切にしました。
単なる「ブランドから派生したキャラクター」ではなく、「もともとこの世界で暮らしていた住人」として企画。キャラクターの設定から、ブランドの中でどのように登場し展開していくかまで設計することで、既存の世界観に違和感なく溶け込みながら、新しいストーリーを生み出せる存在へと育てました。
【用途】
オリジナルグッズのキャラクターデザイン
【ご相談時の状況・背景】
「おしゃれで可愛い」を軸にしながら、既存のキャラクターとは異なるタッチや世界観を持ち、幅広い人に親しんでもらえるオリジナルキャラクターをつくりたいというご相談でした。
【制作で大切にしたこと】
可愛らしさだけで終わらず、「このキャラクターだから選びたい」と感じてもらえる独自性をつくることを大切にしました。
色彩や線、タッチそのものからオリジナルの表現を組み立て、ひと目で識別できる世界観を設計。さまざまな媒体や用途に展開しても個性が失われないキャラクターを目指しました。
その後、行政のノベルティグッズ、メーカーのバースデーカード、NPOのマークなどにも採用され、幅広い分野へと展開しています。
【用途】
音楽文化団体のオリジナルキャラクター企画・デザイン
【ご相談時の状況・背景】
すでに既存のキャラクターがいる中で、イベントをより楽しく盛り上げるため、仲間となる新しいキャラクターを追加したいとご相談いただきました。キャラクターを活用したツール展開も見据え、既存キャラクターと一緒に使用できるデザインをご希望いただきました。
【制作で大切にしたこと】
既存キャラクターとの親和性を大切にしながら、モチーフとなる動物を複数ご提案し、それぞれの個性が感じられるキャラクターに仕上げました。
小さなお子さまにも分かりやすく親しんでもらえるよう、イラストはシンプルでやさしい表現にし、複数のキャラクターが集まったときに、にぎやかで楽しい雰囲気が生まれるよう、全体のバランスも意識してデザインしています。
同時期にご依頼いただいた子ども向け音楽イベントのパンフレットでは、キャラクターたちが一緒に音楽を楽しむイラストを表紙に展開。キャラクター単体のデザインだけでなく、イベントやツールの中で活きることまで考えて制作しました。
【用途】
新商品シリーズのブランド・キャラクター企画制作
【ご相談時の状況・背景】
グッズや紅茶などを自社で企画・製造しているメーカー様より、新しい商品シリーズの立ち上げにあたり、これまでとは異なるブランドキャラクターと世界観をつくりたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
キャラクター単体をデザインするのではなく、商品を継続的に展開していける「ブランドの土台」をつくることから企画しました。
キャラクターのビジュアルはもちろん、それぞれの性格やプロフィール、タイトル、おはなしのストーリーまで設計。商品を手に取るたびに世界観への興味が広がり、次の商品も楽しみにしてもらえるような展開を意識しました。
第1弾の商品シリーズは発売後好調に推移し、その後も多くのシリーズへと発展しました。
【用途】
パティスリーの新商品キャラクター・パッケージデザイン
【ご相談時の状況・背景】
パティスリーの新商品発売にあたり、既存の商品とは違う印象をつくり、店頭でも目を引くオリジナルのキャラクターとパッケージをつくりたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
商品だけを見るのではなく、お店そのものへの愛着にもつながるキャラクターにすることを大切にしました。
店主ご夫婦との打ち合わせを重ね、お店の猫をモチーフにオリジナルキャラクターを企画。そこから商品の特徴やコンセプトに合わせて複数の世界観を組み立て、キャラクターとパッケージが一体となって商品の物語を伝えられるデザインをご提案しました。
採用された世界観をもとにパッケージまで展開し、新商品として発売されました。
【用途】
大人の女性に向けたオリジナルイラストブランドの企画・キャラクターデザイン
【ご相談時の状況・背景】
おとぎ話をモチーフに、大人の女性が楽しめる新しいイラストブランドを立ち上げたいという企画からスタートしました。
【制作で大切にしたこと】
既存のおとぎ話を単に描き直すのではなく、現代の大人の女性が「自分のための物語」として感じられるブランドへ再構築することを大切にしました。
題材となる物語の選定から、1枚の絵に添えるポエム、キャラクターや世界観まで一貫して企画。原作の魅力をどこまで残し、どこからオリジナリティを加えるのか、ターゲットに響く表現やタッチは何かをマーケティングの視点も交えながら設計しました。
リリース後には複数のアパレルメーカーからライセンスのご依頼をいただき、全国の百貨店や専門店でグッズが販売されるなど、さまざまな展開へと広がりました。
【用途】
蕎麦店のオリジナルキャラクターデザイン
【ご相談時の状況・背景】
多くの飲食店が並ぶエリアに新規オープンする蕎麦店様より、周囲のお店との違いをつくり、覚えてもらうきっかけとなるオリジナルキャラクターをつくりたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
単に目立つキャラクターではなく、「このお店、なんだか気になる」と感じてもらえる入口をつくることを大切にしました。
オーナー兼店主との打ち合わせを重ね、お店に込めた想いや想定する顧客層を整理。その内容をもとに、印象に残りながらも親しみを感じられるキャラクターを企画・デザインしました。
完成したキャラクターを店頭看板にも大きく展開することで、多くの店舗が並ぶエリアの中でも視線を集め、お店を覚えてもらうアイコンとして活用されました。
【用途】
カップケーキ商品のオリジナルキャラクター企画
【ご相談時の状況・背景】
カップケーキをメインに販売する店舗様より、それぞれの商品の特徴や違いを、楽しみながら比較し選んでもらえる見せ方にしたいというご相談をいただきました。
【制作で大切にしたこと】
商品の違いを一覧表で説明するだけではなく、選ぶ時間そのものを楽しい体験に変えることを考えました。
そこで、各商品の特徴をキャラクターの性格や個性として表現する企画をご提案。味や素材の違いが直感的に伝わるだけでなく、「この子が好き」「次はこの子を選びたい」といった愛着が生まれることで、ファン化やリピートにもつながる仕組みを設計しました。
キャラクター化することで、商品の特徴や誕生秘話なども物語として発信しやすくなります。一時的な話題づくりだけでなく、商品追加やグッズ、キャンペーンなどにも発展できる、中長期的なブランド展開の土台として企画しました。
【用途】
新商品のオリジナルキャラクター企画・デザイン
【ご相談時の状況・背景】
競合商品が多く、デザインや見せ方も似通いやすい業界の中で、他社との違いが明確に伝わる商品にしたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
同じような商品デザインが並ぶ中で、色やレイアウトを変えるだけでは本質的な差別化にはなりにくいと考え、「ブランドの顔そのものをつくる」という視点からキャラクターをご提案しました。
食品に求められる安心感や信頼感を、親しみのある顔を持ったキャラクターで直感的に表現。言葉を重ねて説明しなくても商品の印象や姿勢が伝わる存在を目指しました。
さらに、当時その業界では珍しかったキャラクター表現を取り入れることで、競合商品の中でもひと目で認識できる独自性をつくり、商品認知につながるブランドアイコンとして設計しました。