Service
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–理念と価値を可視化するロゴデザイン–
デザインの雰囲気だけでなく、「どんな課題があり、どう整理し、どんな意図で形にしたのか」という視点でご覧ください。もし「自社と似ている状況」と感じる事例があれば、課題解決のヒントになるかもしれません。
【用途】
観光事業 プロモーションサイトのロゴマーク・サイト名企画
【ご相談時の状況・背景】
奄美大島の魅力をより多くの方へ発信するプロモーションサイトの立ち上げにあたり、サイト名の企画からロゴマークのデザインまでご依頼いただきました。
【制作で大切にしたこと】
「まだ知られていない奄美の魅力を、これからどんどん発見し、発信していく」というサイトの目的をもとに、複数のサイト名と、それぞれのイメージに合わせたロゴマークのラフ案をご提案。その中から「誰も知らない奄美を見つけよう」「新しい奄美の魅力を発見しよう」という想いを込めた「あまみっけ。」がサイト名として決定しました。
親しみやすいネーミングの印象を活かしながら、奄美ならではの豊かな自然や魅力が感じられるロゴを目指しました。
ご提案した複数のロゴマーク案から方向性を絞り込み、奄美の美しい「海・空・緑」をテーマにデザインを何度か検討とブラッシュアップを重ねながら、奄美らしい自然の魅力と、「新しい魅力を見つける」というサイトのコンセプトが伝わるロゴマークへと仕上げました。
【用途】
商業施設 周年記念ロゴマークの企画・デザイン制作
【ご相談時の状況・背景】
商業施設の開業40周年を記念し、アニバーサリーロゴのデザインをご依頼いただきました。
【制作で大切にしたこと】
お打ち合わせを通して40周年に込める想いや今後の展開を伺い、さまざまな方向性からロゴデザインをご提案させていただきました。
長い歴史を感じさせる建物をモチーフにしたものをはじめ、40周年の感謝を表すプレゼントのリボン、たくさんの方の笑顔をイラストで表現したものなど、複数のコンセプトからデザインをご提案いたしました。
周年記念としての特別感だけでなく、これまで施設に関わってきた多くの方への「ありがとう」が伝わることを大切にしながら、デザインをブラッシュアップしています。
完成したロゴマークは、ポスターをはじめ、記念車両のエンブレムや車内の吊革などさまざまな場所へ展開。ロゴを起点として施設全体で40周年を盛り上げる、統一感のあるブランディングとなりました。
【用途】
校章の企画・デザインの制作
【ご相談時の状況・背景】
【制作で大切にしたこと】
【用途】
ハワイイベントのロゴマーク企画・デザイン制作
【ご相談時の状況・背景】
日本最大級のハワイイベント「ラブハワイコレクション」のメインステージを飾る、新しいロゴマークの制作をご依頼いただきました。
【制作で大切にしたこと】
ヒアリングを通して、イベントに込められた想いや目指している世界観を整理し、ロゴデザインのコンセプトづくりからスタートしました。
見た目だけで「ハワイらしさ」を表現するのではなく、イベントに込められた想いや本質をロゴに落とし込むことを大切にしました。
実際にイベントへ参加するフラダンス教室を訪れ、参加者の声やダンス、衣装、楽器などを取材。さらに自然の中で感じる音や時間の流れなども体感しながら、デザインに必要な要素を集めていきました。
そこから生まれたコンセプトが「Shake your HAWAII 〜あなたと私の新しいハワイ〜」。日本とハワイ、そしてイベントに集まる人々が出会い、混ざり合い、新しいハワイの魅力を生み出していくイメージを表現しています。
ロゴには、ハワイのゆったりとした時間を表す「砂時計」とフラダンスの伝統楽器「イプ」を組み合わせ、さらに日本とハワイを象徴する桜とプルメリアを融合。イベントに関わる人々の想いや体験を一つひとつデザインへ落とし込み、イベントの物語を感じられるロゴマークへと仕上げました。
【用途】
ブランドロゴマークの企画・デザイン制作
【ご相談時の状況・背景】
【制作で大切にしたこと】
【用途】
事業のロゴマーク企画・デザイン作成
【ご相談時の状況・背景】
【制作で大切にしたこと】
【用途】
岡山の老舗和菓子店「白兎庵」のブランドロゴデザイン
【ご相談時の状況・背景】
関東をはじめとする新たなエリアへの販売展開にあたり、これまで培ってきた老舗としての歴史や信頼を大切にしながら、新しいお客様にも印象に残るロゴをつくりたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
長年受け継がれてきた職人の技や、原料へのこだわりといった白兎庵ならではの価値を、ひと目で伝わる象徴へと落とし込むことを大切にしました。
店名の「兎」をモチーフに、岡山を想起させる「桃」を組み合わせ、和菓子店であることが直感的に伝わる佇まいに。老舗ならではの品格や信頼感を残しながら、現代的な洗練さも加えることで、新しいエリアでもブランドの背景にある物語まで感じてもらえるロゴを目指しました。
【用途】
「白兎庵」の新商品ブランドロゴデザイン
【ご相談時の状況・背景】
老舗として長く親しまれてきた定番商品とは異なる、新しい商品シリーズを展開するにあたり、新ブランドの顔となるロゴをつくりたいとご相談いただきました。
【制作で大切にしたこと】
白兎庵らしさを受け継ぎながらも、既存商品とは異なる魅力を持ったブランドとして認識してもらうことを大切にしました。
メインロゴの「兎」という象徴的なモチーフとのつながりを残しつつ、表情や見せ方を変えることで新しい印象を設計。老舗のお客様だけでなく、これまで接点のなかった新しい顧客層にも親しみを持ってもらえる、ブランドの広がりを意識したロゴデザインに仕上げました。