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官公庁・自治体向けデザイン制作FAQ

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【15年の実績】
官公庁・自治体向け
デザイン・広報制作

官公庁・自治体のための
「伝わる」広報設計と
デザイン制作

官公庁・自治体の制作業務には、
民間とは異なる判断基準や制約があります。

このページでは、実際に担当者の方から多く寄せられる
「進め方」「見積」「修正」「納品」「体制」についての不安を、
事前に整理し、分かりやすくお答えしています。

ご相談・契約に関するご質問

まだ仕様や内容が固まっていませんが、相談できますか?
はい、問題ありません。
官公庁・自治体の案件では、「仕様が完全に固まっていない段階」からのご相談が多いです。
随意契約での対応は可能ですか?
はい、実績があります。
案件規模や内容に応じて、随意契約・小規模案件にも対応しています。
入札案件への対応実績はありますか?
はい、あります。
入札仕様書に沿った制作・進行経験があります。
複数課・関係部署が関わる案件でも対応できますか?
対応可能です。
確認・修正フローが複雑になることを前提に、窓口の一元管理と進行管理を行います。

制作進行・体制について

修正や確認が多くなっても大丈夫でしょうか?
官公庁案件では、複数回の確認・修正が発生する前提で進行します。
無理な回数制限を設けず、仕様書に基づいて現実的なスケジュールをご提案します。
担当者が途中で変わる可能性がありますが問題ありませんか?
はい、慣れております。
経緯や判断理由が分かる内容を整理・共有し、引き継ぎを前提に進めます。
短納期・年度末案件にも対応できますか?
年度末・スケジュール制約のある案件は問題ございません。
難しい場合は、事前に正直にお伝えどのように調整できるかご提案・ご相談させていただきます。
打ち合わせは対面・オンラインどちらに対応していますか?
どちらも対応可能ですが、
オンラインでは、その場でデザインの修正などを見ていただけ、担当の方の負担が大幅に減るため最近はオンライン会議をご希望する方が多いです。

デザイン・制作に関するご質問

行政表現や用語ルールへの配慮はしてもらえますか?
はい。
制度・行政特有の表現や言い回しを考慮した設計を行います。
表現が派手すぎたり、誤解を生む心配はありませんか?
これまでの官公庁・自治体様との経験をもとに
「伝えすぎない」「誤読されない」情報整理を重視しています。
誰にでも分かる表現にしてもらえますか?
はい。
専門知識がない方でも理解できる 「誰にでも伝わる構成・表現」はもちろん
オジリナルイラストを用いて親しみのある表現は、私たちの得意とするところです。
複数のデザイン案を出してもらえますか?
はい。
庁内説明や決裁を想定し、比較・判断しやすい複数案を仕様書にあわせてご提案します。

納品・データについて

印刷用・Web用・PDF用など複数形式で納品できますか?
可能です。
仕様書にもとづき、最適化したデータ形式で納品します。
次年度でも一部変更をする前提で制作依頼をしても大丈夫ですか?
はい、想定した設計を行います。
将来的な差し替え・更新がしやすい構成を意識しています。

体制・信頼性に関するご質問

官公庁案件の経験はどのくらいありますか?
官公庁・公共機関の制作実績は15年以上あります。
制作事例ページでデザイン事例を掲載しておりますので、ご参考ください。
継続して依頼している自治体はありますか?
はい。
複数年度・複数課にわたる継続受託実績があります。
実際に現場に入った経験はありますか?
あります。私たちは、制作会社として外部から成果物を納品するだけでなく、
実際に行政の現場に入り、日々の業務の中で発信・整理に関わってきました。

ある区のシティプロモーション課では、
弊社デザイナー2名が約1年間、区の職員の方々と同じ環境で業務に参加し、

・広報物の制作・修正
・情報整理・表現方法の検討
・庁内調整を前提とした構成案づくり
を担当しました。

制作業務と並行して、
区内職員向けのデザイン講座・勉強会を実施しました。