Service
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官公庁や自治体をはじめ、
複数の課・部署から15年以上継続してご相談いただいている
デザイン・広報制作会社です。
仕様整理から設計、制作、納期など
行政実務に沿った形で、柔軟に丁寧に伴走します。









こんなお悩みは
ありませんか?
行政の現場で実際に必要とされる以下を前提に、
制作前の整理から関わることを大切にしています。
単発の受託はもちろん、制度・事業・年度ごとの流れを理解した上での制作実績があります。年度替わり・担当者変更を前提にしたスケジューリングも可能です。
複数年にわたり継続してご依頼いただくケースが多数あります。前年度の経緯を踏まえた改善提案が可能です。(新規ご担当者様より経緯や方向性を把握していることもあり、伴走することができます)
「次の担当にもこの会社で」と庁内・部署内での引き継ぎ・ご紹介により受託するケースがあります。属人化しない進行と記録を重視しています。
見た目だけではなく、「なぜこの構成なのか」の説明と複数案を提示いたします。決裁・庁内説明を想定した制作進行をいたします。
撮影(人物・施設・風景)、イラスト制作、取材、ヒアリング、原稿整理、ライティング、複数業者を取りまとめる負担を減らし、ご担当者様の調整業務を最小限に抑えます。
印刷用データ、Web掲載用データ、PDFデータ・二次利用を想定したデータ。利用シーンを想定した形式・仕様での納品が可能です。(仕様書に準ずる)
小規模・短納期案件、随意契約、入札案件いずれも実績があり、行政手続きに配慮した進行・書類対応が可能です。
修正や確認が複数回発生することを前提に、スケジュール・工程を無理なく設計します。
私たちは、外部から制作物を納品する立場だけでなく、
行政の現場に入り、発信そのものを支援してきた経験があります。
ある区のシティプロモーション課において、
弊社デザイナー2名を約1年間派遣し、
区の広報・情報発信業務を職員の方々と同じ立場で担当しました。
デザイン制作業務だけでなく、
区内職員向けのデザイン講座・勉強会を実施し
・情報整理の考え方
・住民に伝わる表現の工夫
・デザインを判断する視点
について説明する時間をつくりました。
その結果、
職員の皆さまが
「なぜこの表現にするのか」「何を優先して伝えるのか」
を自ら判断できる状態づくりを支援しました。
この経験が、
行政実務に即した整理・設計・制作の土台となっています。
私たちは、つくるだけでなく
行政の現場では無理なく進行し、
住民にはしっかり伝わる制作を重視しています。
そのために、
制作前の整理、庁内説明のしやすさを含めた
ご提案を行っています。
STEP1|仕様書にあわせた見積書
仕様書にあわせてお見積りをいたします。仕様書内容に懸念点があればこちらから、ご提案させていただくことも可能です。
STEP2|ヒアリング
制作の目的や関係する部署などをお伺いし、制作物だけでなく、最適なスケジュールをご提案いたします。
STEP3|設計
いきなりデザインをせず、掲載したい情報の整理をし、デザインのもとになる情報設計資料を作成いたします。
STEP4|複数デザイン案
目的にあわせて複数のデザインを制作し、方向性を決めていただきます。(仕様書に準じる)
なお、各デザイン案のコンセプトもお伝えいたしますので、関係者内で共有がスムーズになります。
STEP5|校正・確認対応・納品
納期にあわせて修正のお戻しなどのやり取りをし完成を目指します。
こちらでスケジュールを調整しますのでご安心ください。
・編集可能なデータでの納品
・印刷/Web 両対応データの作成
・著作権の明確化
・アクセシビリティを意識した設計
実務上必要な条件は、事前にすべて確認します。