Works
Works
「ながらスマホ」の危険性を直感的に伝えるため、
チラシ・ポスター・懸垂幕など複数の啓発ツールを統一したデザインで制作しました。
目的 |
ながらスマホの危険性の周知・注意喚起 |
制作物 |
チラシ/ポスター/懸垂幕など |
担当 |
企画・デザイン・写真撮影ディレクション・イラスト・各種媒体への展開 |
「ながらスマホ」の危険性を短時間で理解してもらい、行動を見直すきっかけにつながる啓発ツールが求められていました。
また、チラシ・ポスター・懸垂幕など、サイズや掲出環境の異なる複数の媒体へ展開しても、訴求力が落ちない一貫したデザインが必要でした。
そこで、見る人が一瞬で危険性に気づけるメインビジュアルと、詳しい内容を理解できる情報構成を組み合わせ、さまざまな媒体で共通して使える啓発デザインを考えました。
メインビジュアルは写真撮影のディレクションから担当し、前方の危険に気づいた瞬間の表情やアングルにこだわって制作しました。文字だけで注意を促すのではなく、視覚から「危ない」と直感できることを大切にしています。
警告を促す黄色と黒を基調にすることで、街中や施設内でもひと目で目に留まる視認性を確保。一方で、過度に恐怖感を与えないよう、写真やコピーの見せ方にメリハリをつけ、注意を引きながらも内容を受け取りやすいデザインにまとめました。
チラシの裏面では文字量を抑え、日常で起こり得る危険なシーンをイラストで示すことで、内容を直感的に理解できる構成にしています。
さらに、ポスターや懸垂幕など媒体のサイズや掲出場所が変わってもメッセージがぶれないよう、メインビジュアルと配色、コピーの見せ方を統一して展開しました。
安全啓発やマナー啓発、社内外のキャンペーンでは、伝えたい情報を並べるだけでなく、まず目に留まり、短時間で内容を理解してもらうことが大切です。
アメージングデザインでは、伝える相手や掲出環境を整理し、写真・イラスト・コピーなどを組み合わせながら、チラシやポスターなど複数媒体へ展開できるデザインをご提案します。