Works
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「多文化共生」と「やさしい日本語」をテーマとしたセミナーの告知・申込チラシを制作しました。
落語家と一緒に学ぶという企画の楽しさを活かしながら、
テーマの分かりやすさと参加しやすい雰囲気が伝わるデザインにまとめました。
目的 |
セミナーのテーマを分かりやすく伝え、参加申込みにつなげる |
制作物 |
セミナー告知・申込チラシ |
担当 |
情報整理・誌面構成・グラフィックデザイン・申込導線設計 |
多文化共生と「やさしい日本語」をテーマとするセミナーの開催にあたり、参加者募集のためのチラシ制作をご依頼いただきました。
テーマには社会的な意義がある一方、「多文化共生」「やさしい日本語」という言葉だけでは、内容を少し難しく感じる方もいます。
今回は落語家と一緒に学ぶという親しみやすい企画でもあったため、テーマの大切さを伝えながら、「楽しみながら参加できそう」と感じてもらえるチラシにすることが重要でした。
社会的なテーマを必要以上に堅く見せず、幅広い方が気軽に興味を持てるデザインにすることを大切にしました。
表面では、落語家の写真と「多文化共生」「やさしい日本語」というセミナーの中心テーマを大きく配置。何について学ぶイベントなのかが、ひと目で伝わる構成にしています。
和を感じさせる装飾や落ち着いた緑をベースにしながら、ピンクをアクセントとして使うことで、公共性や信頼感を保ちつつ、堅くなりすぎない親しみのある印象にまとめました。
また、開催日時や申込方法など、参加を検討する際に必要となる情報は表面から確認できるよう整理し、QRコードから申込みへ進みやすい導線を設けています。
裏面では、講師プロフィールやセミナーの詳細、会場案内など、参加を決めるために必要な情報を整理。表面で興味を持ち、裏面で内容を詳しく確認し、そのまま申込みへ進める情報の流れを意識しました。
テーマの社会的な意義と、落語家と一緒に学ぶ企画ならではの楽しさ。その両方が伝わることを意識して、表裏を一つのチラシとして設計しています。
セミナーや講演会では、テーマが専門的になるほど、内容をそのまま掲載するだけでは「自分にも関係がある」と感じてもらいにくくなることがあります。
アメージングデザインでは、テーマ、対象者、講師、参加するメリットなどを整理し、内容の分かりやすさとイベントの魅力を両立したチラシをご提案します。