Works
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参加者がサンタクロースの衣装で街を歩くチャリティイベントについて、
第1回から10年間にわたりアートディレクションを担当しています。
イベントロゴ、メインビジュアル、キャラクター、チラシ・ポスター、参加記念缶バッジ、グッズなど、
毎年のイベントを楽しみにしてもらえるビジュアルを継続して制作してきました。

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目的 |
チャリティイベントの認知・参加促進と、継続して親しまれるイベントイメージづくり |
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制作物 |
イベントロゴ/キービジュアル/キャラクター/チラシ/ポスター/参加記念缶バッジ/トートバッグなど |
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担当 |
アートディレクション・世界観設計・キャラクター企画・イラスト制作・各種グラフィックデザイン |
参加者がサンタクロースの衣装で街を歩くチャリティイベントについて、第1回の開催時からデザイン制作に携わっています。
このイベントは、参加者が楽しみながら街を歩くことを通してチャリティにつなげ、遺児の子どもたちへクリスマスプレゼントを届ける取り組みです。
単年度のイベントとして告知するだけではなく、毎年楽しみにしてもらい、地域の中で少しずつ認知を広げていくことも大切でした。
そこで、イベントを象徴するロゴやキャラクターを軸に、開催ごとのビジュアルや各種ツールを継続して展開してきました。
チャリティという目的を大切にしながらも、参加する方に「楽しそう」「参加してみたい」と感じてもらえる、明るく温かなイベントの世界観をつくることを大切にしています。
サンタクロースやクリスマスを直接的に表現するだけではなく、カラフルな色彩やオリジナルキャラクター、手描き感のあるイラストを組み合わせることで、子どもから大人まで親しめるビジュアルにしました。
イベントロゴや基本となる世界観は継続して使用しながら、開催ごとにキービジュアルやキャラクターの見せ方を変化させています。10回目では大きな「10」とクリスマスツリーを組み合わせ、節目となる開催であることがひと目で伝わるビジュアルを制作しました。
告知用のチラシやポスターでは、楽しさを伝えるメインビジュアルを大きく見せながら、開催日時、スタート・ゴール地点、定員、参加方法など、参加に必要な情報も確認しやすく整理しています。
また、参加者へ配布する記念缶バッジでは、毎年異なるキャラクターをデザイン。単なる参加記念品ではなく、「今年はどのキャラクターだろう」と楽しみにしてもらえるよう、イベントの継続性を活かしたデザイン展開を行ってきました。
開催年によってはトートバッグなどのグッズも制作し、イベントロゴやキャラクターの世界観をさまざまな媒体へ展開しています。
10年間を通して大切にしてきたのは、毎年すべてを変えるのではなく、「このイベントらしさ」は残しながら、その年ならではの新しい楽しさを加えていくことです。
チラシを見てイベントを知るところから、当日街を歩き、キャラクターやグッズに触れ、参加記念品を持ち帰るところまで、参加者の体験全体に同じ世界観が続くようアートディレクションを行っています。
毎年開催するイベントでは、その年の告知物を制作するだけでなく、ロゴやキャラクター、ビジュアルを継続して活用することで、開催を重ねるほどイベントの認知やイメージを育てていくことができます。
アメージングデザインでは、イベントの目的や参加者を整理し、世界観づくりからロゴ、キャラクター、チラシ・ポスター、グッズなど、参加者が触れるさまざまなツールを一貫してご提案します。