Works
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地域の作家やアーティストが
気軽に作品を発表できる小さなギャラリーのロゴを企画・デザイン。
ロゴの世界観をもとに、看板制作会社と連携し、素材やサイズ感、設置位置まで検討しながら、
ヨーロッパの街角を思わせる吊り看板や掲示板へ展開しました。

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目的 |
地域の作家やアーティストが気軽に作品を発表できるギャラリーのイメージづくり |
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制作物 |
ロゴマーク/吊り看板/掲示板 |
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担当 |
ロゴ企画・デザイン・看板デザイン・仕様検討・設置位置提案・看板制作会社との連携 |
小さなギャラリーの立ち上げにあたり、施設の顔となるロゴマークをご依頼いただきました。
目指していたのは、地元の作家やアーティストが、作品を発表したいと思ったときに気軽に利用できる場所です。
格式ばった展示施設ではなく、街の中に自然に溶け込みながら、「ここで何か面白い展示をしていそう」と感じてもらえる、親しみのあるギャラリーにしたいという想いがありました。
そこで、施設名を表示するだけのロゴではなく、ギャラリーの考え方や空間の雰囲気まで感じられるデザインを目指しました。
地域の中で長く親しまれるギャラリーになることを考え、落ち着きがありながらも、少し物語を感じられるロゴデザインを大切にしました。
「もみの木」という名称から木のモチーフを取り入れ、文字と組み合わせることで、ひと目で施設名を覚えてもらいやすいシンボルにしています。
また、完成したロゴを平面的に使用するだけではなく、実際のギャラリー空間の中でどのように見えるかまで考えました。
看板制作会社と連携し、ヨーロッパの街角にあるショップやギャラリーを思わせる吊り看板として展開。
オーナーの意向を確認しながら、看板や掲示板に使う素材、サイズ感、ギャラリーのどこにどのように設置するかまで検討し、実際の空間に合う仕様をご提案しました。
看板は、通行する人の視線や建物とのバランスを考えながら、ロゴの印象が伝わるサイズと見え方を検討。掲示板についても、展示案内を入れ替えながら使う実用性と、ギャラリーらしい雰囲気の両立を意識しました。
ロゴ、看板、掲示板を別々に考えるのではなく、訪れた人がギャラリーに出会う最初の瞬間から、その場所の世界観が自然に伝わるよう、一連のサイン計画としてまとめました。
店舗や施設のロゴは、名前を表示するだけでなく、「どのような場所なのか」「どんな人に来てほしいのか」を伝える入口になります。
アメージングデザインでは、施設のコンセプトや利用する方のイメージを整理し、ロゴの企画から、看板や印刷物など実際に使用するツールへの展開まで考えたデザインをご提案します。看板制作が必要な場合は、素材やサイズ、設置場所なども含めて制作会社と連携しながら進めることができます。