Works
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アメージングデザインがライセンス展開するオリジナルキャラクターブランドを活用し、
おとぎ話のキャラクターを全面に出した、型抜き形状のスイーツパッケージを企画・デザインしました。

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目的 |
コラボレーション商品の開発・楽しさや特別感が伝わる商品パッケージの制作 |
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制作物 |
スイーツ用立体・変形パッケージ 2種類 |
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担当 |
世界観設計・キャラクター/イラスト展開・パッケージ形状企画・デザイン |
アメージングデザインがライセンス展開するオリジナルキャラクターブランドを活用し、チョコレートメーカー・著名ショコラティエとのコラボレーション商品として、新しいスイーツのパッケージを制作しました。
この商品は、キャラクターの世界観と高級感を組み合わせた「チョコレートのキャラクター・パッケージデザイン制作事例」とは異なり、より気軽に楽しく手に取ってもらえる商品として企画されました。
中には、ひとつひとつをじっくり味わう高級チョコレートとは異なり、家族や友人と一緒に楽しく食べられるよう、数も多めにお菓子が入ります。そのため、パッケージにも高級感より、親しみやすさや楽しさを強く打ち出すことが求められました。
そこで、一般的な四角い箱にイラストを載せるのではなく、おとぎ話のキャラクターを全面に見せ、箱の形状そのものから商品の楽しさが伝わる立体・変形パッケージを企画しました。
今回は、キャラクターの楽しさを前面に出した、明るくポップなスイーツ商品としてデザインしました。
「ブレーメンの音楽隊」と「不思議の国のアリス」、それぞれの物語やキャラクターがひと目で伝わるよう、箱そのものを型抜きし、一般的な四角いパッケージとは異なるシルエットにしています。
キャラクターや街並み、舞台などを大きく見せることで、店頭に並んだときにも存在感があり、商品を選ぶところからおとぎ話の世界を楽しめるデザインを目指しました。
また、中に入るお菓子は数も多めで、家族や友人と一緒に楽しく食べられる商品です。そのため、高級感を前面に出すのではなく、箱を見た瞬間に「楽しそう」「開けてみたい」と感じてもらえる親しみやすさを大切にしました。
イラストだけでなく、箱のシルエット、配色、キャラクターの見せ方まで一体で考えることで、お菓子を食べる前から楽しさが始まるパッケージに仕上げています。
完成した商品は、パリおよび国内の「サロン・デュ・ショコラ」でも販売されました。
パッケージは、表面のグラフィックだけでなく、箱の形そのものを工夫することで、商品の個性や楽しさをより強く伝えることができます。
アメージングデザインでは、商品のターゲットや価格帯、中身、ブランドの世界観まで整理し、一般的な箱型から型抜き・変形パッケージまで、商品に合った見せ方をご提案します。