Works
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紅茶雑貨メーカーの新商品シリーズ立ち上げにあたり、
ブランドコンセプト、タイトル、キャラクター、ストーリー、イラストまで一貫して企画・制作しました。
女の子のメルシーと森のどうぶつたちが登場する「メルシーと森のどうぶつシリーズ」として展開した事例です。

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目的 |
新しい商品シリーズの立ち上げと、継続展開できるブランドづくり |
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制作物 |
キャラクター/世界観設定/タイトル/ストーリー/イラスト |
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担当 |
ブランド企画・キャラクター企画・世界観設計・ストーリー企画・イラスト制作 |
グッズや紅茶などを自社で企画・製造しているメーカー様より、新しい商品シリーズの立ち上げにあたり、これまでとは異なるブランドキャラクターと世界観をつくりたいとご相談いただきました。
単に商品に添えるイラストを制作するのではなく、シリーズとして継続的に展開できる土台をつくることが求められていました。そのため、見た目のデザインだけでなく、物語性やキャラクター設定まで含めて企画することが重要な案件でした。
そこで今回は、森に住む女の子「メルシー」を主人公に、ありがとうの手紙を届ける郵便局のお手伝いをしているという世界観を企画。メルシーを中心に、森でいっしょに暮らすどうぶつたちも含めたシリーズとして設計しました。
さらに、シリーズ全体のタイトルも検討し、「メルシーと森のどうぶつシリーズ」として展開できる形にまとめました。
キャラクター単体をデザインするのではなく、今後さまざまな商品へ継続展開していける「ブランドの土台」をつくることを大切にしました。
主人公のメルシーには、森で暮らしながら郵便局のお手伝いをし、みんなの「ありがとう」の気持ちがこもった手紙を届ける役割を設定しました。これにより、見た目の可愛さだけでなく、キャラクターの行動や存在そのものに物語性が生まれ、ブランドの世界観が伝わるようにしています。
また、メルシーだけではなく、森でいっしょに暮らす動物たちも企画し、それぞれがシリーズの世界を広げる存在となるよう設計しました。キャラクター同士の関係性や、どのような場面で登場できるかまで考えることで、商品を見るたびに世界が少しずつ広がっていく構成を目指しました。
タイトルについても、キャラクターや物語の雰囲気が自然に伝わるよう「メルシーと森のどうぶつシリーズ」として整理。商品単体ではなく、シリーズ全体として印象に残るよう意識しました。
完成した第1弾の商品シリーズは発売後に好評を得て、その後も多くのシリーズへと発展しました。キャラクター、世界観、タイトルを一体で企画したことで、次の商品も楽しみにしてもらえる継続性のあるブランドシリーズへつながっています。
新商品シリーズを立ち上げる際は、単発の商品デザインだけでなく、シリーズ全体としてどのような世界観を育てていくかを考えることが大切です。キャラクターやストーリーがあることで、商品への親しみや印象が深まり、継続展開しやすいブランドになります。
アメージングデザインでは、商品企画の背景やターゲットを整理し、キャラクター、世界観、タイトル、ストーリー、各種デザインまで一貫してご提案します。