Works
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毎月の特集や定番コーナーなど、
さまざまな内容を継続して読みやすく伝える広報誌の冊子デザインを担当しました。

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目的 |
毎月の活動や特集内容を継続的に分かりやすく伝える |
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制作物 |
月刊広報誌・情報冊子 |
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担当 |
デザイン・誌面構成・レイアウト・表紙デザイン |
毎月発行されている広報誌について、特集や定番コーナーなど、さまざまな内容を掲載する冊子のデザインをご依頼いただきました。
定期発行する広報誌では、その号ならではのテーマを伝えることに加え、毎号読む方が迷わず情報を追える継続性も大切です。
そこで、掲載する内容ごとの役割や情報量を整理しながら、特集はしっかり印象に残り、定番コーナーは毎号読みやすい、継続発行に適した誌面づくりを目指しました。
毎号掲載される定番コーナーから、その月ごとの特集ページまで、複数ページの誌面を継続してデザインしました。
号ごとに異なる特集内容がひと目で伝わるよう、表紙のデザインは毎回テーマに合わせて変化させながら、冊子全体としては同じ広報誌だと認識できる統一感を大切にしています。
本文ページでは、文章量の多い読み物も無理なく読み進められるよう、見出し、写真、本文、余白などにメリハリをつけて情報を整理しました。
また、すべてのページを同じレイアウトにするのではなく、特集、読み物、案内など、それぞれの内容に合わせて誌面構成を調整。ページをめくる楽しさをつくりながら、内容そのものに集中できる冊子デザインを目指しました。
単発の冊子としてデザインするだけでなく、毎月発行されることを前提に、号を重ねても使い続けられる基本設計と、その月ごとの新鮮さを両立させています。
定期発行する広報誌や会報誌では、毎号の情報を掲載するだけでなく、「読み続けてもらえること」と「その号ならではの内容が伝わること」の両方が大切です。
アメージングデザインでは、掲載内容やページ構成を整理し、特集・定番コーナー・写真・文章などを組み合わせながら、継続して発行しやすく、読みやすい冊子をご提案します。