Works
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病児保育室の利用方法や必要な情報を保護者へ分かりやすく伝え、
安心して利用してもらうための案内リーフレットを企画・デザインしました。

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目的 |
病児保育室の周知・利用方法の案内・保護者の不安軽減 |
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制作物 |
三つ折り利用案内リーフレット |
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担当 |
企画・情報整理・構成・イラスト・デザイン |
病院内にある病児保育室について、それまで利用案内がなかったことから、施設の概要や利用方法を保護者へ分かりやすく伝えるリーフレット制作をご相談いただきました。
病児保育室は、子どもの体調が優れないときに利用する施設であるため、保護者にとっては「どのように利用するのか」「何を準備すればよいのか」といった情報を、迷わず確認できることが大切です。
そこで、必要な情報を整理して読みやすくするとともに、施設に対する不安や緊張をやわらげ、安心して手に取ってもらえる案内ツールを目指しました。
病院という場所に対して子どもが感じる不安や緊張を少しでもやわらげ、保護者にも安心感を持ってもらえるよう、やさしく親しみやすいデザインを大切にしました。
表紙には、子どもたちや保育の様子をイメージできるオリジナルイラストを使用。テイストの異なる複数案をご提案し、イメージを共有しながらデザインの方向性を決定しました。
全体はポップでやさしい色合いにまとめ、医療施設らしい信頼感を保ちながらも、堅くなりすぎない雰囲気にしています。
また、利用方法や対象、利用時間、持ち物など、保護者が確認したい情報を項目ごとに整理し、三つ折りリーフレットを開きながら必要な情報を探しやすい構成にしました。
見た目の親しみやすさだけでなく、「何を確認すればよいか」「どう利用すればよいか」が迷わず分かることまで含めて、利用者目線で設計しています。
施設やサービスの利用案内では、情報を掲載するだけでなく、初めて利用する方が「自分は利用できるのか」「どうすれば利用できるのか」を迷わず理解できることが大切です。
アメージングデザインでは、掲載情報の整理からイラスト、誌面構成まで考え、医療・福祉・教育・子育て支援をはじめ、さまざまな施設やサービスに合わせた分かりやすい案内ツールをご提案します。