第2回【Googleアナリティクス講座】 | アメージングデザイン[東京]

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2019/05/28

第2回【Googleアナリティクス講座】

こんにちは!
デザイナーの大石です。

記録的な猛暑もようやく過ぎ去り、
ようやく過ごしやすい気温に戻ってきましたね。

そんなことはさておき、今回で第2回目となる、
Googleアナリティクス講座のテーマは・・・

『用語を覚えよう!』

クエスチョン

アナリティクスの中では、専門的な言葉が多く登場します。
そんな言葉の意味を正しく覚えて、自分に必要な情報はどこを見ればわかるのか、
学んでいきましょう!

1,「ユーザー」

「ユーザー」は、サイトを訪問してきた人のことを言います。
アナリティクスにおけるユーザーは、最も基本的なレポートといえます。

「ユーザー」の中には、「新規ユーザー」「リピーター」という分類も存在します。
「新規ユーザー」は、過去2年以内にサイトに訪れたことのないユーザー
「リピーター」は、2年以内に1度でもサイトへ訪問したこのあるユーザーがカウントされます。

2,「セッション」

「セッション」は、ユーザーがページを訪問してからの、一連の操作のことを言います。

1人の人間が同じブラウザーで2回訪問した場合は、セッション数2、

とカウントされるので、
「ユーザー」と「セッション」は違った指標であることを覚えておいて下さい。

「セッション」はアナリティクスの指標の中でも、非常に重要な指標で、
このあとに紹介する、直帰率、コンバージョン率や、他にも多くの値を求める際の分母となっています。

3,「直帰」と「離脱」

「直帰」は、1セッションで1ページしか訪問しない場合のことを言い、
「離脱」は、ユーザーがサイト閲覧ををやめたページに対する指標です。

「直帰率」と「離脱率」は一見似ているようですが、「直帰率」は直帰数をセッション全体の数で割ったのに対し、
「離脱率」は、そのページでどれだけユーザーが閲覧をやめているかを示すものなので、

セッションに対するものと、ページに対するもので、全く別の指標となっています。

4,「コンバージョン」

「コンバージョン」は、ゴールとして設定したページを、どれだけユーザーが訪れたかを示す指標です。

注意したいのは、「コンバージョン率」はユーザーに対するものではなく、セッションに対するものだということで、

1人のユーザーが1日に2度サイトを訪問し、そのうち1回ゴールページへ訪問した場合、コンバージョン率は50%になります。

次回は、Googleアナリティクスの操作画面について、解説していきます。
おたのしみに!

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