自分らしさってアメージング!#01 | アメージングデザイン[東京]

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2012/01/01

自分らしさってアメージング!#01 プロローグ

アメージングデザイン 塚本ユージ

『自分らしさ ≒ Amazing』

アメージングデザインという社名も、理念も、
「一人ひとりが持つAmazingをカタチに」
というところからスタートとしています。

僕の中で”Amazing”という定義は「スゴイ!」「ステキ!」
これは人それぞれが持つ、「その人らしさ」ってすごい素敵だよね。
そこをもっともっと引き出してカタチにし、デザインしていけば、
世界はもっとハッピーになれるのでは。
というところから始まっています。

そのお手伝いをするためには、
まず僕自身が「自分らしさ」を知り、行動して行く必要があります。
その行動の軌跡をこの代表ブログ内に次の理由で残していきたいと思いました。

〜僕の3人の子どもたちが、然るべき時に見て、
何かのヒントになってくれる事を願うと同時に、
僕と同じように「自分らしさ」について悩み迷っていた人の
何かのきっかけになってくれればと思い、少しずつ書いていく〜

それでは、早速『自分らしさってアメージング!』な話しをしていきたいと思います。

26才フリーターで結婚→就職・転職3回→29才起業→30才会社設立…
これが3年半の僕の履歴書。

大学在学中からミュージシャンを目指しをながら、
毎朝5時に起きて、自宅から電車で1時間をかけてパン屋さんでアルバイトをしていました。
そこはデパートの地下1階で窓がなく、
天気が良くても悪くても、朝でも昼でも時間の感覚はなく、
唯一時間を把握できるのは、分刻みに決められた製造工程でした。
今、どのパンを作っているかでだいたいの時間が把握でき、
そんな感覚さえ身に付いてしまうくらいアルバイトを続けていたのかもしれません。

昼休みはこのデパートの8階社員食堂で、
自分で作った最高にまずいおにぎりを食べていましたが、
同じデパートで綺麗な格好をして働くアパレル関係の人たちは、
いつも僕が近づくのを嫌がっているように見えた気がしました。
どうやら粉っぽいらしくて・・・。

腹六分で8階の社員食堂からまたエレベーターで地下1階へ。
「いつか地下を脱してやる…」
「景色のいいビルの上層階で、きれいな服を着て仕事をしてやる…」
そんな思いをいつもほんのり思っていたのかもしれません。
ほんのり…だったけれど。

ミュージシャンを目指しながらも、その頃はほとんどがバイトか自宅。
1週間のうち、3日はフリーター、3日はニート(作詞作曲作り)、1日はスタジオ練習。
そんな暮らしをこの頃はしていて、
自分らしく生きる… 子どもと一緒にいたくて会社を辞め、起業…
そんな言葉、知る由もなく、
むしろ頭の中はいつもデビューという言葉が飛び交っていて、
いつも焦っていて、
いつもイライラしていて、
いつもバンドメンバーや世の中とぶつかっていました。