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2016/08/05

フォントいろいろ〜

みなさんコンニチハ
カワゴエです。

 
今回はデザインをする上でとっても大事なフォントの基礎をまとめてみよーかと思います。
Webデザインを始めたばかりの方など参考にしていただければ〜!

 
まず、「日本語フォント」!
日本語フォントは大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」の2種類に分けられます。
 
明朝体は、横線に対して縦線が太く、横線の右端や曲がり角にセリフと呼ばれる
三角形の山のような装飾がある書体です。ゴシック体と比べると少し繊細な印象があり、
やわらかいイメージを与えたいときなどは明朝体を用いることもあります。
装飾的な部分が多い分、ゴシック体と比べると可読性が低いとされており本文など
読ませる文章には適さない場合があります。
 
ゴシック体は、縦横の線の太さが均等で(デザインによっては異なる場合もある)、
明朝体にある装飾がない書体のことを言います。
力強い印象があり、可読性も高く、見出しなどに用いられることが多いです。
 
スクリーンショット 2016-08-05 17.41.12

 
次に「欧文フォント」!
欧文フォントも日本語同様2種類に分けることができます。
 
ひとつは「セリフ体」と呼ばれ、日本語フォントの明朝体のようにセリフがある書体です。
日本語の明朝体は可読性が低いとされていますが、セリフ体は可読性が高く、
本文に向いているとされています。
英語が得意!って訳ではないので、あまり分かりませんが、確かに海外サイトなどでは
本文にセリフ体が使われているのをよく見る気がします。
 
もうひとつは「サンセリフ体」と呼ばれ、世界中で使われているHelvecicaやArialに代表される、
線の太さが均等でゴシック体のようにセリフがない書体のことです。
 
ちなみに「サン(sans)」はフランス語で「付けていない」、「セリフ(serif)」は「飾り」の意味です!。

 
普通の人は普段、気にすることの少ないと思われるフォントですが、
ちょっと気にして見てみると、フォントにはその他にも色々な種類があることに気づいて
楽しいと思いますよ。
 
日常生活でフォントを見ない日はほぼ無いと思いますので、
広告や雑誌など見る際にちょっと思い出して参考にしてみてくださいな〜。

 
 

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