非常口のマークは日本人のデザイン | アメージングデザイン[東京]

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2016/10/21

世界共通の非常口のシンボルマークは日本人のデザイン!

みなさんコンニチハ
カワゴエです。

非常口のシンボルマークが世界共通だった!ってこと知ってましたか?

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実はこの、緑の非常口のマークは世界中で使われていて、
非常に有名なデザインとなっています。

この非常口のマークが国際規格として使われるようになったのは1987年のことで、
デザインを行ったのはなんと、日本人デザイナーの太田幸夫氏という人物なんです!

1978年に自治省消防庁によって一般公募された、3337点の応募の中から
第4次審査まで行われて選ばれた「小谷松敏文氏」(実はこの人が凄い!?)の作品を
デザイナーの太田幸夫氏が改良して整えたそうです。
それが、1987年に国際規格ISOに選ばれることになりました。

そんな前にデザインされてたなんて…
す、す、す、すごい!!!

こうした絵で物事を指し示す図のことをピクトグラムと呼び、
一般的に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために
表示される視覚記号(サイン)の一つとして広く使われてるんですねー。

アメージングデザインのサイトも、ピクトグラムをたくさん使って
目で見て情報が視覚的にわかりやすい様になってますので、
一度端から端まで覗いていってみてくださいなー。

ではでは。

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