東北の信号機はなぜ縦型なのか | アメージングデザイン[東京]

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2016/08/19

東北の信号機のデザインはなぜ縦型なのか

みなさんコンニチハ
カワゴエです。
 
もうすぐ夏も終わり!?ですね。
お盆休みはどこかへでかけたりしましたでしょうか?
僕は奥さんの実家の山形県へ、新幹線に乗ってガタンゴトンと行ってまいりました。
新幹線ってかっこいいですよね。
たぶん、乗り物の中で1番デザインがかっこいい。
本日は、そんな新幹線の話。。。ではありません!笑
 
そう
タイトルにもありますように「信号」の話。
 
信号は青で進む。赤は止まれ。
全国共通。誰でもわかります。
信号が無いと、車も人も、スムーズに行き来できません。
良いデザインですよね。
 
そんな信号が、山形県に行くと、縦型なんです!
 
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わが町、東京シティーでは、あまり縦型の信号は見ませんよね?
 
なんでだろ?
気になったら気になりますよねー。わかりますか?
 

 
 
お教えしましょう!
答えは「雪」対策!なんです。
 
雪の重みに耐えられるように雪の多い地域では、ほとんどの信号が
縦型なんだそうです。
湿った重い雪の積雪を考慮して縦になったのと
雪が覆いかぶさる事によって見にくくなり危険なので縦型が一気に普及したそうです。
 
なるほど。よく考えられてるなー。と、納得。
 
普段、気にしないようなモノやコトも、実は色々考え抜かれてデザインされている。
ってものがもっとたくさん隠れてるかもしれませんね。
 
ちなみに、縦型の信号の方がお値段が高いらしいですよ〜。
信号って…いくらくらいするんだろ…???