第9回【Googleアナリティクス講座】 | アメージングデザイン[東京]

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2019/07/17

第9回【Googleアナリティクス講座】

こんにちは!
デザイナーの大石です。

先週の金曜ロードショーから2週連続で
細田守監督スペシャルになり、
「未来のミライ」が放送されたので見ました。
面白かったです。

でもやっぱり「時をかける少女」が一番面白いです。

さて、今回で第9回目となる、
Googleアナリティクス講座のテーマは・・・

『ユーザーを深掘りしよう』

基本的なレポートである「ユーザー」を
今回は改めて深掘りしていきましょう。

1,新規とリピーター

新規のユーザーとリピーターでは、さいとにもたらす影響が変わってきます。
例えば、新規のコンバージョンがリピーターよりも低い場合、
初めてだとサイトが使いにくく、直帰してしまっている可能性があります。

まずは実際に、指標を確認してみましょう。

画面1

サイトへの信頼感を向上させたり、
再訪を促すための工夫としては、

・電話対応が可能であれば受付時間を見えるように記載する
・受賞歴、実績などを記載する
・定期的な商品の更新をお知らせする
・メールマガジンで、入荷やセールの情報を提供する

などが挙げられます。

2,年齢、性別を見る

サイトのターゲットが明確な場合、
これらの指標は特に参考になります。

画面2

画面3

male:男性 famale:女性

例えば、若い女性向けの商品を販売する場合、
ターゲットがしっかりと訪問しているのか、
他の年齢に比べてコンバージョン率はどうか、
想定していなかった層からの指示はあるかなど

ターゲットが絞れているほど、正確な指針となります。

3,地域に注目する

実際に店舗を展開している場合や、
特定の地域をターゲットにサイト運営している場合には、
地域の指標が役に立ちます。

画面4

デフォルトでは国で表示されているので、
国名をクリックすることで、地域が絞れていきます。

弊社で実際に行った分析として、
「関西地区からのサイト閲覧数が多いのに、お問い合わせにつながらない」
というお客様がいました。

そこで、ページのデザインをシンプルで派手目なものに変更してみたところ、
関西地区からのお問い合わせが増えてきた。
という事がありました。

元々ターゲットとしている地域以外からの閲覧も、
コンバージョンへと導く事ができるのです。

次回もおたのしみに!

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