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2020/04/01

SNSでもマーケティングをしよう!

こんにちは、デザイナーの大石です!

みなさんは日頃、SNSは利用していますか?
お友達や家族と連絡を取ったり、気軽に日常をつぶやいたりできるSNSですが、
会社やブランドのマーケティングにも活用することができます!

デザインで問題解決

それぞれのSNSの特徴

SNSと一括りに言っても、一般的な物でもいくつかの種類があり、
それぞれ違った特徴があります。

代表的な物を4種類紹介します!

【Twitter(ツイッター)】
活用している人の年齢層としては、20代から30代が最も多く、
「リツイート」という機能により、情報の拡散に優れているsnsです。
友達だけでなく、全く面識のない人たちにまで情報を届けることができます。

【Instagram(インスタグラム)】
Twitterと同じく、活用している人の年齢層としては、20代から30代が最も多いです。
発信できる情報のメインが写真や動画なので、視覚的に情報伝えることがきるので、
商品のイメージを伝える際の瞬発力があります。
また、ショッピング機能を利用することで、アップした写真から、
直接ECサイトへ誘導することも可能なので、写真で商品のイメージを伝え、
そのまま購入を促すこともできます。

【Facebook(フェイスブック)】
年齢層としては、10代が極端に少なく、主に30代から40代の利用が多いです。
投稿に対して「いいね!」をすることで、その投稿が友達にも広がっていきます。

【LINE(ライン)】
幅広い年齢層の方に利用されていて、
他のSNSと違い、情報の拡散させるのではなく、1対1でのやりとりが特徴的です。
情報を一方的に伝えるだけでなく、双方向のコミュニケーションも可能なのも特徴です。
発信したい情報を、ピンポイントで伝えることができる
ので、
期間限定のイベントや、サービスの告知などに大きな効果を発揮します。

そのときに合わせたSNSを選ぼう!

SNSの種類と特徴について説明しましたが、
実際にどのように使い分けていくのが良いのでしょうか?

まずは、Twitter、Instagramなどの、拡散可能なSNSを継続的に投稿していきましょう!
「#(ハッシュタグ)」を投稿に入れ込むことで、付箋のような役割になり、
フォローされている人以外の目にも止まるようになります。

投稿の内容は、自社のブランドに合った内容の投稿を心がけましょう。
そうすることで、そのブランドに対する認知度を増やすことができます。

商品やサービスを購入したいただいたお客様には、
LINEのアカウント登録を勧めるのがおすすめです。

Twitterなどの他のSNSは、ブランドの存在を知ってもらうのに利用し、
LINEでは、お客様がリピーターになってもらえるように、
定期的におとくなクーポンや、新商品の情報など、
LINEで友達限定の有益な情報を提供していくことで、1度きりのお客様ではなく、
そのブランドのファン
になってもらうことができます。

みなさんの伝えたい情報や、ターゲットの年齢層によって、
最適なSNSがあります。

ぜひ、SNSを活用したマーケティングをしていきましょう!